北京五輪バドミントン女子ダブルス代表の「オグシオ」こと小椋久美子選手(25)と潮田玲子選手(25)(ともに三洋電機)が13日午後、ペアで臨む最後の大会となる全日本総合選手権(東京・国立代々木競技場)に出場する。「ロンドンに行きたい」という小椋選手の決断を受け止めた母と、「あなたのプレーを見たい」と娘の背中を押した潮田選手の母。ペアはこの大会で解消だが、“オグシオ・ママ”2人は「新たなスタートを応援したい」とエールを送っている。
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「これをやると決めたらとことん取り組む。昔から全部を自分で決める子でした」と、小椋選手の母、光江さん(49)。北京五輪が終わった直後の9月、所属チームの地元、大阪府大東市を表敬訪問した小椋選手は、現役続行に前向きな姿勢を示し、それからまもなく、ロンドン五輪を目指すと明言した。
幼いころから小椋選手は「オリンピックに出たい」が口癖だった。だが、高校時代にはヘルニアに悩まされ、北京五輪直前の今年4月にも腰椎(ようつい)ねんざで出場が危ぶまれた。順調に見えても、光江さんの心配は絶えなかった。
ここまで
これで、どちらが人気があるのかがはっきりとする!<ちなみに私はシオです>


